岡山大学は、2026年4月1日付で、グローバルエンゲージメントセンターの副センター長として、坂本竜哉教授(ユネスコチェア副チェア・学術研究院環境生命自然科学学域・理学部附属臨海実験所)および原田美樹上級グローバル・アドミニストレーター(UGA)の2名を任命しました。副センター長の設置は今回が初めてとなります。
任命は、グローバルエンゲージメントセンター長である横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーにより行われました。
今回の副センター長の設置により、センター長を補佐する体制を強化し、グローバルエンゲージメント戦略の推進およびユネスコチェア活動のさらなる発展が期待されます。
岡山大学グローバルエンゲージメントセンターは、2025年4月、「社会のための大学の国際化(Internationalization in Higher Education for Society:IHES)」の推進を目的として設置されました。同センターは、グローバル・エンゲージメント戦略の企画・統括を行うとともに、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)から認証された岡山大学の「持続可能な開発のための研究と教育に関するユネスコチェア」の運営を担っています。また、グローバル・エンゲージメントを加速し、大学の組織的な教育研究の推進、国際連携および協働の促進、ネットワークの強化を図ることで、SDGs推進研究大学としての研究力向上に寄与することを目的としています。
(左から)原田上級UGA・横井教授・坂本教授